筆の響きを感じる日々

東京国立市にある”小さな”書道教室【筆の響(ふでのひびき)】を運営しています...朝笙
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オクトーバーフェスト2008(横浜)

オクトーバーフェスト2008

待ちに待ったこの日がやってきました〜ビールビールビール


昨日、新宿で笙を見学したあと、横浜へ出て赤レンガ倉庫横で開催されているオクトーバーフェスト2008へ行きました。


先日日比谷公園で参加したときは、横浜とは規模が全然違い物足りなかったので、この横浜での開催を楽しみに待っていたのでした。


ビールを愛する人たちがひとつになるあの空間ラブ


さいこ〜に楽しかったでした星
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しあわせはいつも

相田みつをさんの


「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」



わたしの大好きな言葉です。



きょう、お出かけの帰りに立ち寄った府中の焼き鳥屋さんの壁にこの言葉の色紙が掛かっていました。


相田みつをさんというと、

「あのへたくそな字ね」

とか言われて、だれでも真似ができそうに思われますが、、、


相田さん、とてもお上手な書家だったんです。
このことはもしかしたらあまり知られていないかもしれません。


数年前に、相田みつをさんをモデルにしたドラマがありました。

お笑いの「とんねるず」の木梨さんが相田さんの役をやったもので、私もそのドラマをみるまで、相田みつをさんがとてもお上手な書家だったことは知りませんでした。


そのドラマの中では相田さんの「詩」制作以前の書家として活躍されていたときの「書」も紹介されていたので、とても印象深かったです。





「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」




相田さんは、あのような字を書いて表現したけれど、


わたしが思うこの言葉、

わたしなりに表現したらどのような字になるのだろうか、、、、と考えていました。



わたしはどう表現するのかな?と、半紙に向かって書いてみようかと思っています。





朝笙
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1日1本のゴーヤ

ゴーヤ

オカリナサークルでご一緒してるかたから毎年たくさんのゴーヤをいただきます。


ゴーヤだけじゃなく、じゃがいもやさつまいもやミニトマト、きゅうりとたくさんのお野菜をいただくのですが、特に今の真夏にはゴーヤをものすごくたくさんいただくのです。


ご自宅のお庭でも野菜を育てていて、近くに畑も借りていらっしゃいます。
食べる楽しみではなく作るのが楽しいというかたで、ご本人はゴーヤは嫌いなんだそうです。



今年いただいたゴーヤ、これで3回目。
2回目にいただいたゴーヤはまだ残っています。


私はゴーヤ大好きですが、こんなにもいっぱいのゴーヤ、どうしたらいいのか。。。それでもだんだんとゴーヤのレパートリーは増えていってます。


ゴーヤチャンプルーはもちろん、ゴーヤカレー、ゴーヤのてんぷら。
ゴーヤチャーハン、ゴーヤサラダ、ゴーヤスープ。
そうめんにのせたり、パスタにまぜたり。
焼きそばにも入れちゃう。

そして、ビールを飲みながら。




飲まない人にはこんなたくさんのゴーヤは難しいと思います。




1日1本は絶対食べないといけないくらい冷蔵庫にたくさんたまっているのです。


ゴーヤってどんな栄養があるんでしょう??

ミネラル、ビタミンが豊富で低カロリー。
加熱しても壊れにくいビタミンCがたっぷり含まれていて、老化を早める要因とされる活性酸素の発生を抑制する。
慢性疲労の軽減。
消化不良や貧血の改善。
苦みの元は、胃腸を刺激して食欲を増進させる働きがある。
夏バテや夏風邪予防。
カリウムが豊富で発汗作用があり、身体から熱を取る。


とこんなにいいことがたくさんあるのです。



どうりで、ここ数年風邪をひきにくくなりました。


夏を元気に過ごせるのはこのゴーヤのおかげなのかもしれません。


たくさんのお野菜、いつもありがとう。





朝笙

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鶴太郎さんの展覧会を見て、トークショーを聞いて、鶴太郎さんのエッセイを読んでみて、


願うと、それに関連することが向こうからちゃんとやってくる


というのを最近実感しています。


鶴太郎さんの今回の展覧会のメインの作品が「竹と椿」だったのですが、だんだん「竹」に関することが回りに多くなってきました。



まず、もちろん私がつけた雅号の「朝笙」の笙は竹で作られていること。


以前に一度行ったことがあって近いうちに行こうと計画していた「うかい亭」の「竹亭」からのご案内が郵便受けに入っていたこと。


きのう偶然見た教育テレビの水墨画のテーマが「竹」




もう少し先を考えていた、笙を吹いてみたい。という気持ちが高まってきて、笙を教えていただけるところを探しています。



雅楽はなかなか習えるところがないのです。


楽器も扱っているところも少ないです。



笙はとても繊細な楽器で、値段もとても高いもので、プラスチックでできているプラ管と呼ばれるものでも10万円。
竹のものはきっと買えないだろうからプラ管にしておこうか、と考えていたら、笙の先生の中ではプラ管は買ってはいけない、とおっしゃる先生もいるということを問い合わせたところから教えていただきました。


たしかに、楽器はいろいろで、ウクレレなんかでも1万円以下のものは楽器ではないと言われていたりするので、(ちょっと桁は違いますが)、プラスチックでは笙じゃない、と言われるのもわかるような気がします。


楽器って高いものはほんとにものすごく高くて、でも、けっこう何百万とする楽器を使ってる人って多いんですよね。



今の私には何十万もする笙をポンと買えるわけではないけれど、プラ管を購入するのは待って、レンタルもしてもらえるということなので、竹の笙との素敵な出会いがあるのではないか、と、ちょっと期待しています。



いい「竹」との出会いがもっともっとありますように。。。。。




朝笙


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自転車の鍵紛失

自転車の鍵をなくしてしまいました。

3個もあったはずなのに。。。。


今は自転車がない生活なんて考えられません。

少し探してすぐに鍵を変えてもらいに行ってしまいました。



いつも帰宅するときはスーパーの袋を2つも3つもかかえて、
仕事のバックを持ち、トイレットペーパーなんて持ってると、もう、鍵のことなんて考えてられなくなってしまうんですよね。

ちゃんと置く場所があるんだからそこに置けばなくなることなんてないのに。。


人には「ちゃんと置きなさい」って言うんですけどね(笑)


これからは自分も気をつけます。




朝笙


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地に足をつける

今までよく言われてきて、頭ではわかっていたし努力もしてきたつもりだったけど、それがやっとしっくりと自分の中でわかるようになりました。


時間がかかりました。


そういえば私の名前は朝笙。
天に通じる名前をつけました。
新月や満月だの、なりたい自分になるための筆跡だとか、知らず知らずのうちに上、天ばかり見てきていました。

こうなりたい目標があるならば、基本を学ぶ、基礎をしっかりやらなければいけないですね。

何度も何度も、基礎をやりなさいと言われているのに、
はいはい
言いながら、時間がないからとか、なんだかんだ理由をつけて上へ上へと意識が上がっていっていました。



体の中にある気のパワーを集める中心である「丹田」のことを知ってから、丹田を通って自分をセンタリングし、地球の核と天を繋ぐというエクササイズを練習し始めたことによって自分を軸にするやりかたを覚えました。

自分の軸がしっかり整うと、

「私は今ここにいる」

ということがはっきり感じることができ、
それによって、

自分に自信がもてる
自分の考えが揺らがない
相手を許すことができる
疑う気持ちがなくなる

そんなふうに変化してきました。

自分の居場所がしっかり作られたという感じでしょうか。



天だけではだめ、地だけでもだめ、両方繋がなくてはいけないこと、
ほんとうにずっと言われてきたのに、やっと理解することができました。


頭だけじゃなく、自分の奥深いところからわかるようになったので、もう、しっかりと自分が出来上がりました。



きっとこれから見方、考えかたが変わってくるかもしれません。

大きな成長でした。



本日の書


朝笙





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熱いドラマを見て感動♪

土曜日に録画しておいたルーキーズテレビジョンを見て感動してましたラブ
落ちこぼれだった野球部員と先生との熱いドラマです。



諦めて振ったバットには球は当たらない

自信をもって振ったバットには目をつぶっていても当たることもある

                       (ルーキーズのセリフより)



私の今年の目標とする言葉は「自信」です。

昨年まではほんとうに自信を失って後ろばっかり向いていましたが、やっと自信がもてるように前向きになってきています。

ルーキーズをみて、またもうひとつ、前向きになれました。



こんなことありえないでしょ〜

と言いながら見ていたドラマでしたが、すっかりはまってしまいました。

いいドラマでした。



朝笙


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力を抜く

私はひどい肩こりです。

ひどい時には、痛くて後ろを振り向けないほど。



ついつい肩に力が入ってしまうのです。


寒いとき、

緊張したとき、

考え事をしてるとき、


など。



気がつくといつも肩があがっています。


力を抜いて、リラックス.........


いつも自分に言い聞かせて、あがった肩を降ろしています。



本日の書


朝笙


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頑張ること

「頑張らなくてもいい」

とよく言われます。


娘が幼稚園のとき、考えるところがあって、私は無認可の幼児教室に通わせていました。

そこでは、

「さぁ、これから外遊びの時間ですよ」

と言ったときに、

「ぼくは、遊びにいきたくない。絵を描いていたい」

と言った子がいれば、その子は部屋で絵を描いていることが許されていました。

無理にみんなと同じことはさせない。自分からみんなのところに入るまでは、みんなと同じことをさせることを強要しないのです。



娘の幼稚園をどうしてそういうところに選んだのかというと、4つ上の息子が通っていた幼稚園は英才教育的なところで、学芸会にしても運動会にしても、それはすばらしいものでした。
これがまだ4,5歳の子供かしら?と思うくらいの揃った演技で、先生が1つ言葉を言うとそれに従って一瞬のうちに移動ができるのです。

すごいな〜と感心したけれど、そうするために、そうできるためには、子供たちの毎日の練習や、できない子は怒られたり、我慢させられたり、きっと大変だったのではないだろうか、、と思ったのです。
皆が同じ行動をすることがちょっと恐く感じました。



小学校に入るまでの集団生活3年間、全く対象的な環境でふたりの子供たちは育ちました。
だからといって、ふたりの子供がその幼少期の経験を生かせたのか、それによってどう違うのか、結局のところはよくわかりません。


やりたくないことはやらなくてもいい自由な幼少期を経験した娘も、中学生のときには部活動で、とても厳しい指導に耐え、やりたくないことも頑張らなくてはいけない、やり遂げなければいけないことをたくさん経験しました。
最近では、運動部も厳しくないところが増えて、また、厳しいとすぐに子供たちはやめていきます。
そんな中、とても厳しい運動部での経験があって強くなったように思います。


頑張りすぎはいけないけれど、ある程度、頑張れるように自分を抑えたり、我慢したりすることって大事なのではないでしょうか。

世の中には、自分の思い通りにならないことはたくさんあるんですもの。



頑張ることって大変だから、親はなるべく苦労しないようにと子供を楽なほう、自由にさせたいと思いがちですが、頑張ること、苦労することによって強くなれることがたくさんあると思います。

かわいい子には旅をさせろ

ですね。

でも、かわいいから旅をさせるなんて難しいのですが(笑)



本日の書


朝笙

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コアリズム 続

おはようございます。


昨日、頑張ってるのに効果が表れないと書きましたが、


今までなんの変化もなかった体重が今朝、がくっと落ちましたラブ



やっぱり努力し続けていると必ずなんらかの結果はでるのですね。


20日こんなに頑張ってるのに効果がないといってあきらめていたらこの数字を見ることはできなくて、きっとまた増え続けるばかりだったのでしょう。



あせらずゆっくりと。

やり続ければ必ず結果は出る。


あとで書にしてみようさくらんぼ




朝笙

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